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金メダルと1位

2008.08.17 Sun | 日常 | 
パソコンの調子は今のところ落ち着いているので、再び様子見モードです。今度おかしくなったらやっぱりリカバリすべきか……。

連日の猛暑に体がついていかなくなりました。年のせい、もあるだろうけれど単に基礎体力が落ちているのを実感します。ちょっと真面目に対策考えないと。
このブログの記事はまだ7月分の途中までしか上げていないのですが、今日(8/17)これだけは書きたい。


ナダル、オリンピック金メダルおめでとう!
ランキング1位になることが決まっている日の前日に、自らの手で最高の花をそえた形になりました。そして本当にお疲れさま。全米まで一週間しかないけどゆっくり休め……るといいね。

漫画関連 7月分 その2

2008.07.28 Mon | 漫画・小説・アニメ | 
今月の単行本。

恋ひうた ―和泉式部異聞 (1)
恋ひうた ―和泉式部異聞 (1)

  江平 洋巳
  小学館 フラワーコミックス (2008/07/10)
  ¥ 420 コミックス単行本サイズ

フラワーズ6月号掲載分まで、5話収録。
一見したところ雑誌掲載時よりトーンが増えているように思ったので見比べてみると、印刷が濃くなっていた。例えば雑誌だと61番が単行本では62番のような感じ。一方ベタは雑誌の方が濃い、と思う。まあ慣れてしまえばどってことはない差だが。
最初の頃は掲載誌を買っていなかったので、読み直していろいろ気づくところあり。
結婚前の純情少女に比べてかなりかけ離れた現在の姿での出だしに驚いた。
最初の夫・橘道貞への感情が複雑そうなことに驚いた。
タカオ再登場はあるのか?(今の今まですっかり忘れていた)
等々。
あと、意外と最後は春覚と一緒になるのかもしれないと思ったりも。かなり倍率高そうな予想だが(笑)。茶飲み友達として余生を一緒に過ごすならアリだろう、宮様ズの弟でもあることだし。この際藤原保昌のことは無視(をい)。

朝日新聞のコミックスレビュー特集の中でも取り上げられていた。カットはp137 1コマ目、なかなか良い選択だ、ふふふ。そういや後宮を知ったのもあの欄だったっけ。

花冠の竜の姫君 (1)
花冠の竜の姫君 (1)

  中山 星香
  秋田書店 プリンセスコミックス (2008/07/16)
  ¥ 420 コミックス単行本サイズ

この人の本を買うのは花冠の竜の国以来何年ぶりだろう。それを考えると年月の長さのわりにはさほど絵は変わっていないような、いややはり全体的に画面が白く人物の手足が長くなっているなどすぐ分かる部分の差はあるというべきか。
雑誌で読んだ時はいまいちよくわからなかった時間・年齢について。エディアール姫が3歳なので、恐らくリズ双子ご懐妊→デジー姫(エスターを諦め)星の都に嫁ぐ→その4年後が現在。なぜか双子の兄であるヘディアード・イルギス王子は17歳、父のエスターは7歳違いの24歳。この辺りの具体的な種明かしは結局はっきりしないまま。目のことやリズが彼に執着する(らしい)のもこの複雑らしい生い立ちが関係する、はず。
ところでハリー云々の台詞。それほどまでにハリポタを意識しなくてもよかろうに。逆にそんなこといわれなければ全然気づかなかったのに。

CLOVER 新装版 (1) CLOVER 新装版 (2)
CLOVER 新装版 (1)〜(2)

  CLAMP
  講談社
  KCデラックス版

CLOVERの文字を新刊リストに見つけ続きがでるのか!?と思ったら新装版↑だった。昔出たやつ↓を2巻まとめて一冊扱いにして出したらしい。ということは、これ、結局続きでないってことか……。この時代のCLAMP作品は未完が多いなー(苦笑)。

CLOVER (1) CLOVER (2) CLOVER (3) CLOVER (4)
CLOVER (1)〜(4)

  CLAMP
  講談社
  Amie KC版

連載当時、楠本まき風味の絵にさすがに露骨すぎないかと思ったっけ。ちょっとタイトルでぐぐってみたところ村田蓮爾氏のお名前も……ああ〜そういえば。今更ながらいろいろと凄いな、CLAMP。

チェーザレ 5―破壊の創造者 (5)
チェーザレ ―破壊の創造者 (5)

  惣領 冬実
  講談社 KCデラックス (2008/07/23)
  ¥ 780 B6サイズ

街中でのお忍び編・後編と模擬戦編。ああまた学生のままで5巻が終わってしまった、まだロドリーゴパパが教皇にすらなっていないというのに。
しかし通して読むと丸ごと今後の伏線になっている気もするし、卒業後はこんなにのったりとした日々はなさそうだし。卒業後といえば今後のアンジェロの扱いはどうなるのだろう、チェーザレたちと今後も共に行動するのか、フィレンツェあたりで市井の一個人としてチェーザレの行く末を見守るのか。どちらにせよミゲルがでていればいーです、私は(こら)。チェーザレと袂を分かつことはない、チェーザレより先に死なない、絶対の安心感があるから私は彼目線でこの物語を見ているのかも。

漫画関連 7月分 その1

2008.07.28 Mon | 漫画・小説・アニメ | 
■ のだめカンタービレ/二ノ宮知子(kiss7/10発売号)
ショパンの1番! 第3楽章なんかはのだめが弾くと楽しくなりそう。どうやらピアノとはきちんと相対しているようなのでほっとした。千秋はこのところのだめに振り回されっぱなしで、もどかしくもありどうこの危機を乗り越えるか楽しみでもあり。
■ チェーザレ/惣領冬実(モーニング7/24発売号)
5巻発売翌日にめでたく連載再開。5巻帯のカラーイラストは今回の扉絵。ついでにミゲルのカラーページ登場は今回が初めてだそうな。モーニング表紙もチェーザレだったし、この号は買っておくべきだった。
前回、学生編はこれで終わりと予想していたけれど、そういえば放火の件のケリはついてなかった、忘れてた。
■ 恋ひうた/江平洋巳(フラワーズ9月号)
今回は現在編(中宮彰子に仕えている時期)がメインで過去編は少しだけ、それも許子と道貞が仲睦まじく新婚夫婦している場面のみで、宮様ウォッチャーとしては正直物足りなくもありました……。
その分紫式部や彰子様がなかなか面白かったからよしとしよう。彰子様、道貞について冷静な感想をもらしていたことからもただのお人形さんのようなお姫様ではなさそうで、今後要注目キャラだ。
次回からはまた過去編メインになりそう? しかし宮様の再登場がいつになるのか読めない。女好きの本領発揮で結婚四日後あたりにまたふらっとやって来るのかとも思っていたのに、むしろ再会まである程度ブランクがありそう。となるとさすがに小式部内侍の父親は道貞で確定かな。(実は密かによもやそうでない可能性ありやとちょっと期待していた。)
現在判明分では道貞と仲良し、しかし今後彼は彼女より出世をとる、少なくとも許子がそう思うような行動にでる。そこに宮様はどう関わるのか、史実をどう絡めていくのか。
■ チェーザレ/惣領冬実(モーニング7/31発売号)
ぶっ倒れて今日はもう何もしたくないと言うほどだったのに、宴会に出て女の子の群れに突撃、元気だな〜若いっていいな〜(笑)。
それにしても意外な展開。ドラの方がいかにも疑わしいし簡単に裏切りそうだったのに。
今月の単行本はその2へ。

タイタニア TVアニメ化

2008.07.10 Thu | 漫画・小説・アニメ | 
アニメ化の話は数ヶ月前からでていたらしいが、今偶然知った。
タイタニア。リアルタイムで読んでいた。3巻が出た当時、よもやアリアバート死んでないだろうなと心配のあまり先に巻末から読んでしまったのももう古い思い出。
今思い返しても当時作者はスランプ気味だったのではないかと思う、なまじ銀英伝が成功した分辛そうだった。銀英伝二次創作のあれやこれやでアルセスのようなキャラが……と感じたこともあった。また大人ぶった幼女かよと鼻白んだこともあった。しかしとにかくそれでもそれらをひっくるめても好きだとはっきり言える。

※注意 以下の文章は極めて個人的な愚痴モードで描かれています※


あああああーーーーータイタニアだけはそっとしておいてほしかったのにーーーーー!!!
というのが第一印象。

どーすんだよあんな思いっきり中途半端なところでずうううううっと未完な作品を!
今更作者が書くとも思えないし書いても別物化してそうだしシェアーズワールドなんぞになっても読みたくないし。
続きがでるのを待ちし続け、いつしか諦めに変わり、それ故にひっそりと思い出の中にしまっておきたかった。
なのに、スタッフの顔ぶれから銀英伝は外伝その他やり尽くしたから今度はタイタニアに手ぇだそーという魂胆が透けてみえて(あくまで私の勝手な妄想)、それだけでもう駄目。嫌。

そして。
なんで道原さんじゃないのー!(号泣)
道原絵ならよかったんだろうか。まだましだと思えただろうか。
美樹本絵が嫌い、というより好みでないのは確かだ。

なんていうのかな、もう、たとえばアリアバートについて、
アリアバートは私の永遠の“理想のお婿さん”タイプなんだあああああ!
田中キャラで二番目に好きなんだあああ!(一番は某マイナー作品のキャラ。)
今でも「気どるな、ばか!」はもちろん冒頭のいじめられシーンから「アリアバートは勝つ。云々」のジュスランの台詞等々を語ることができる!(人間、結構昔のことでも覚えていたりするんだなあと我ながら思う)
それらは道原さんのイラストの影響も大きかったんだああああ!(大泣)
だから、道原絵以外のアリアバートにジュスラン、その他キャラは見たくない!!

以上、二つの大きな理由によりこのアニメ作品は自分の中でなかったものとして処理することになりそう。

関連情報を漁っていたら、アルスラーンが脱稿したそうで9月に新刊がでるらしい。
――そういえば最新刊買ったまま放置状態にしていたっけ。ベルセルクもそうなんだけど人間対人外の戦いにはどうもいまいちそそられなくて。完結したら読むよ、多分。

うを……

2008.07.08 Tue | 漫画・小説・アニメ | 
ニャンコ先生が井上和彦さんであることを、エンディングのスタッフロールを見て初めて知った。
井上和彦さんといえば私にとって永遠の王子様声キャラだったのに……いや芸達者な方ということなんだけど、うん。


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